【2020年版】人気ヨガマットおすすめ10選!『選び方・ブランド別』ヨガインストラクターが厳選

人気ヨガマットおすすめ10選

新しいことを始めるとき、とってもワクワクしますよね。「ヨガを始めよう!」と決めたらぜひヨガマットのことを知っておきましょう。ヨガマットがあるだけで、ヨガの質を格段に上げることができます。

でも、ヨガマットって種類がありすぎて自分だけで決めるのがすごく難しいんですよね。自分に合うヨガマットが見つけられるように、選び方や人気のヨガマットブランド・ヨガマットについてご紹介します!

この記事を書いたヨガインストラクター

もちむぎ ゆき

4年間大手スタジオのヨガインストラクターとして活躍。7種類のヨガとピラティスを担当。現在は4歳3歳年子兄妹の母。転勤族で全国周ってます!ダンスとヨガ大好き♪

 

ヨガマットはなぜ必要なの?

ヨガマットは必要なの?と疑問をもつ方もいらっしゃると思います。

「ヨガマットがなければヨガはできない」ことはないですが、よりヨガのポーズに集中し、効果を実感して安全で快適に行うにはヨガマットがある方がよいです。では、ヨガマットが必要な理由を3つご説明します。

1.床から身体を守ってくれる

硬い床の上で長時間仰向けになることは、腰や全身に負担がかかります。またネコのポーズのような膝を床につくポーズはマットがなければ痛みをこともあります。そうなるとポーズに集中できず、効果が得られにくくなります。

また冬の寒い時期は、床の冷たさが身体と直接に触れることなく、体を優しく包み込んでくれるマットは安心してヨガを楽しめるアイテムと言えるでしょう♪

2ポーズが作りやすい

ヨガマットでよく耳にする言葉「グリップ力」は、簡単に言うと「滑り止め」です。ポーズをとった時に、足や手が滑らないようにすることで、ポーズの正しい力をかける方向やポーズをとった後の効果が得られやすくなります。

また滑り止めは、身体の怪我をすることを防止し、快適にヨガを楽しめるように作られているのも理由のひとつでしょう♪

3.汗を吸収してくれる

ヨガの種類によっては汗を掻くスタイルもあります。そのときにマットが一枚あると汗を吸収してくれます。続けてポーズをとる時も、汗が原因で滑り怪我になることを防止してくれるとも言えるでしょう。また床を汚すことなく衛生面でも配慮できます。

オススメは、自分専用のマットを一枚持つことで、汗を掻くことも気になりません。また、レンタルを利用するときは「ヨガラグ」「ヨガマット用タオル」を活用することで、次の方にも配慮したヨガの心意気が、さらに気持ちのよいヨガ時間を過ごせることでしょう♪

ヨガ初心者が「最初の1枚目」どれ買う?ヨガマットの選び方

ヨガマットは今や各ブランドそのマットの種類は豊富に取り揃えられています。何を基準でヨガマットを選ぶと良いのかと迷う方も多いのではないでしょうか。そこで、「自分にぴったりのマット」が見つかる「ヨガマットの選び方」をご紹介します!お気に入りの一枚を見つけてぜひヨガの時間を楽しみましょう♪

ヨガマット選び方の4ポイント!

1.厚さ

ヨガマットは薄いものは、「1mm」から厚いもので「12mm」以上のマットがあります。初めての一枚には「6mm」がおすすめです。その理由は、そのクッション性が、仰向けや膝をついても痛くなりにくいでしょう。また分厚すぎずコンパクトにまとめることも可能です。

ただ、同じ「6mm」でも素材やブランドによって「重さ」が異なることがあります。そのため持ち運びを考える方は、「4mm~6mm」のマットで重さも考慮して購入することがおすすめです。

2.サイズ

マットサイズは長さ約180cm、幅60cmが一般的です。これを基準に身体が大きい方や、男性は少し大きめを選択してください。スタジオによってはスペース上、大きさ制限がある場合があるので確認が必要です。

3.重さ

持ち運びを考えたときは、重さ1kg~1.5kgが持ち運びしやすいでしょう。重さは、重いマットほど硬く滑りにくく、しっかりとポーズを保ちやすい特徴があるとも言われています。「持ち運び用」か「在宅用」を目安に重さを選ぶと良いでしょう。

4.素材

ヨガマットに使われる「素材」はさまざまですが、一般的なものが5種類あります。

PVC(ポリ塩化ビニル)
最も低価格で気軽に手に入りやすい

EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)

軽量で水洗い可能

天然ゴム

グリップ力が高い

TPE(熱可塑性エラストマー)

高級な天然ゴムに近い性質をもつ

PER(ポリマー環境樹脂)

環境に優しい

はじめの一枚を購入するときの目安は、「PVC」は一番安価・種類も多く導入しやすさはありますが、マットの「独特なにおい」があります。マットのにおいが気になる方、長く使うことも考える方は、EVA・TPEの素材を選ぶこともおすすめです。

天然ゴムは、重量感があるので厚いものだと持ち運びには不向きです。また、ゴムアレルギーの方は使えません。PERは一見「PVC」に似たような素材ですが、焼却しても有害物質が出ないというエコ素材なのが魅力です。ただ、PERのヨガマットを扱っているお店はまだ少なめです。

自分にぴったりのヨガマットを選ぶ!

1.好きなヨガスタイルから選ぶ

ヨガのスタイルによって向いているマットの「厚さ」があります。

「仰向け」「うつ伏せ」「座位」のポーズが多いスタイルは、床と身体が接している時間が長いため、「6mm」以上の厚めのマットがおすすめです。また、「立ち」のポーズが多いスタイルは、「6mm」以下の「3mm~5mm」のマットでもよいでしょう。

2.色やデザインで選ぶ

ヨガの時間を共にするアイテムは「かわいいデザイン」「好きな色」などお気に入りの一枚を選びましょう。気分上がる気持ちにさせてくれるヨガマットは、続けてヨガを楽しめる秘訣と言えます♪

3.予算で選ぶ

ヨガマットの価格は1,000円~10,000円以上とその種類はさまざまです。初めの一枚を購入するときは、一般的に「3,000円~6,000円」が相場の価格と言えるでしょう。ただ、ブランドや素材にこだわらないあくまで価格重視であれば、「3,000円以下」の低価格なマットをお試しに購入されることもよいかもしれませんね。

ぜひ「厚さ」「重さ」「素材」とデザインやあなたのスタイルからお気に入りの一枚を見つけてみてくださいね♪

  • 厚さ:「6mm」(持ち運びを考えると「4~6mm」の範囲で重さで判断)
  • サイズ:長さ約180com、幅60cmが一般的(男性や、体の大きい方はさらに大きめのサイズが◎)
  • 重さ:1~1.5kgが持ち運びやすい(重い方がポーズをとる際に安定感がある)
  • 素材:「PVC」が安価で種類も豊富。匂いが気になる方はEVA・TPEを選ぶ
  • 予算:3,000~6,000円が相場
  • 自分の気分が上がるカラーやデザインのマットを選ぶことも大事

「人気ヨガマット、ブランド10選」ヨガインストラクターがオススメ♪

マンドゥカ(Manduka)

「一生もののヨガマット」を選ぶならこのブランド!と言われるぐらい世界中のヨガ愛好者を虜にするブランドです。発祥はアメリカの大手ヨガマットメーカーの製品です。その特長は「しっかりしたグリップ」と「シンプルで上品なデザイン」「ハイテクノロジーを搭載した高密度・機能性・耐久性に優れたヨガマットへの考え方」が多くのヨガ愛好者から支持を集めています。

また「理想のヨガマット」とも言われ、世界30カ国以上の国で一流インストラクターたちに愛され続けるブランドの代表と言えるでしょう。

マンドゥカの代名詞『ブラックマット』


商品名マンドゥカ ヨガマット ブラックマット
厚さ6mm
サイズ66cm×180cm
重さ約3.8kg
素材PVC

ヨガをしている人なら一度は憧れるブランド!それが、マンドゥカの代名詞「ブラックマット」です!
その人気の理由は、「汗をかいても滑りにくい」「力強いグリップ」床の上でも痛みを感じないマットの「厚みと重厚感」があることです。さらに、環境に配慮された安全水準の高い素材を使用していることもヨガ愛好者に支持される魅力の一つと言えるでしょう。但し、ブラックマットは重さがある分持ち運びは大変です。

そこでマンドゥカでの持ち運びに向くおすすめのヨガマットは

マンドゥカ おすすめマット 『エックスマット』


商品名マンドゥカ エックスマット
厚さ5mm
サイズ61cm×180cm
重さ約1.7kg
素材TPE(熱可塑性エラストマー)

「ブラックマット」と素材は違いますが、こちらも抜群のグリップ力を持っています。ヨガだけではなく、多くのアスリートも認めるトレーニングマットとしても優れています。その上、ブラックマットよりも断然軽量で持ち運びもしやすく、マンドゥカの中ではリーズナブルなところも人気の秘密です。

スリア(suria)

スリアはサンスクリット語で「太陽」を意味しています。ヨガの基本である太陽礼拝からその名の繋がりがあるようです。また万物に恵みをもたらす太陽の力を信じながら、深い呼吸とともに内なる世界に向き合うというメッセージが込められています。ヨガマットのカラーも色鮮やかに、ヨガをする人々のライフスタイルを豊かに彩るために生まれたブランドと言われています。

その人気の理由は、ヨガウェアなどの「関連グッズが豊富」に取りそろえられていることです。またカラーバリエーションも豊富で、ライフスタイルやシーンごとにお気に入りの一枚が見つかることも魅力の一つでしょう。

スリア おすすめヨガマット『HD エコヨガマット 4mm』


商品名HD エコヨガマット  4mm
厚さ4mm
サイズ61cm×183cm
重さ約0.9kg
素材TPE(熱可塑性エラストマー)

スリアでもっとも売れ筋となっているのがこちらの「HD エコヨガマット」です。リサイクルが可能で環境に優しい素材を使用しているのも特長です。4mmと薄いながらもクッション性は抜群です。ヨガマットのゴム製のキツイにおいが少ないとも言われています。こちらもカラーバリエーションが豊富なので、お気に入りの一枚が見つかる可能性が高いかもしれませんね♪

ヨガワークス(yoga works)

日本初のヨガブランドです。ヨガマット以外にもヨガ関連用品の企画、全国のヨガスタジオやヨガ教室を運営する日本国内では知名度の高いヨガブランドといえるでしょう。

その人気の理由は、「コストパフォーマンス」です。人気ヨガブランドの中でも、ヨガマット一枚3000円から購入できます。そのコストパフォーマンスの良さが「ヨガを始めたばかりの方も購入しやすい」という支持を集めていることが特長と言えるでしょう。

ヨガワークス おすすめヨガマット 『ヨガワークス ヨガマット6mm』


商品名ヨガワークス ヨガマット 6mm
厚さ6mm
サイズ61cm×173cm
重さ約1.3kg
素材PVC

こちらはヨガワークスの中でも、もっともスタンダードな人気の一枚です。6mmの「適度なマットの厚み」と「座位や逆転のポーズ」をキープする際にも高評価を得ています。ひとつのポーズを長くキープするヨガの種類をしている方にはとてもおすすめでしょう。

ジェイドヨガ(jadeyoga)

特長は「天然ゴム」を使用して作られていることです。もともとラグマットの滑り止めを作ることがきっかけで始まったヨガマットブランドです。

人気の理由は、「滑らない」ヨガマットとしてアメリカではプロ仕様としての品質に定評があるようです。その高いグリップ力とクッション性はラグマットの専門メーカーだからこそ実現できたもの。また100%天然ゴムを使用している環境にやさしいこともヨガ愛好者から支持される理由と言えるでしょう。

ジェイドヨガ おすすめヨガマット 『Jade ハーモニープロフェッショナル』


商品名Jade ハーモニープロフェッショナルマット4.5mm
厚さ4.8mm
サイズ61cm×173cm
重さ約1.9kg
素材天然ゴム

こちらのヨガマットは4.8mmでも天然素材を使用しているため、「グリップ力」と「クッション性のバランス」が優れている点が人気の高い理由でしょう。ジェイドヨガの中でも最も売れ筋商品です。グリップがしっかりしているため、「立ちポーズ」が多いヨガに特におすすめと言えるでしょう。またレギュラータイプは173cmほか、188cmのロングバージョンもあるため、男性や前後のスペースの余裕をもってヨガを楽しみたい方に向いていると言えるでしょう。

イージーヨガ(easyoga)

台湾生まれのヨガウェアブランドです。その特長は、ヨガウェアとヨガマットのシンプルでありながら魅力的なデザイン性がヨガ愛好者に支持されています。また、ヨガマットは指導者養成コースの指定グッズとして認定されており、定評があるクオリティ高いマットです。

人気の理由は、ヨガウェアとヨガマットを組み合わせてコーディネートできるデザイン性と機能性が備わっていることでしょう。ヨガウェアとマッチしやすいヨガマットのカラーバリエーションが豊富に取りそろえられていることが魅力のひとつと言えます。また、ヨガウェアの着心地のよさと上品なデザインともに人気を集めています。

イージーヨガ おすすめヨガマット 『エコダブルフェイスヨガマット -Light PLUS-』


商品名エコダブルフェイスヨガマット-Light PLUS-
厚さ6mm
サイズ61cm×183cm
重さ約1.3kg
素材TPE

こちらのマットはめずらしいリバーシブルタイプ!裏表でシーンごとに違いを楽しめることや優しい色合いからシックな色までそのカラーバリエーションが豊富なことが人気の理由です。さらに厚さ6mmで約1kgの軽量が持ち運びに便利と評判です!またセンターライン入りなので、ポーズのポジション取りの目安にもなることがヨガ愛好者から支持を集めています。

ガイアム

アメリカ発祥の「LOHAS」(ロハス)という言葉の生みの親と言われる創立者が運営するヨガ関連の商品を扱うブランドです。特長は世界最大のヨガグッズカンパニーであることです。ブランド名の「ガイアム」「GAIAM」の語源は、「母なる地球」を意味します。そのため、地球環境に配慮した商品を開発・販売することを行っています。

その人気の理由は、ヨガ関連グッズの「種類が豊富に選べること」そして「コストパフォーマンスが高いこと」も魅力の一つでしょう。ヨガを始めたばかりの方の最初の1枚目にもおすすめのブランドです。またヨガマットのデザイン性が非常に高いことも人気の理由です。

ガイアム おすすめヨガマット 『ガイアム プリント プレミアム リバーシブル ヨガマット』


商品名ガイアム プリント プレミアム リバーシブル
厚さ6mm
サイズ60cm×172cm
重さ約1.4kg
素材

ガイアムといえば、両面におしゃれな柄がプリントされたリバーシブルヨガマットです。可愛さだけではなく、しっかりとグリップ力もあり床の衝撃からも守ってくれます。さまざまな種類の美しい絵柄がデザインされたガイアムらしさがファンより愛され続けている理由と言えるでしょう。

チャコット(Chacott)

バレエで使うトゥシューズづくりから始まり、今では、バレエ・ダンス・スポーツ・ヨガ用品など幅広く展開しています。また、バレエやダンスの発表会などで活用されるコスメも豊富に販売しています。また、チャコットにはレッスンスタジオもあり、バレエ・ダンス・ヨガなど多くのレッスンを受講することができます。

チャコット おすすめヨガマット 『アドエルムマット3mm』


商品名アドエルムマット3mm
厚さ3mm
サイズ60cm×183cm
重さ約0.47kg
素材TPE

テクノロジーを使用した特殊なヨガマットが話題になっています!マットに特殊なミネラルパウダーを使用することで、体幹に意識を向け全身の筋肉がうまく使えるようになり、運動能力が上がるという優れもの。

しかも0.47kgしかない超軽量型!他にも厚さが6mm、12mmも作られていますが、12mmでも重さはたったの1.3kg。分厚いのに持ち運びもしやすいヨガマットはすごく珍しいです。

ビーヨガ

カナダで生まれたヨガマットブランドです。『B YOGA』の由来は「Be Yoga. Be Yourself.(どんなときも自分らしく、どんな自分も受け入れる)」という意味が込められています。

100%ゴムを使ったヨガマットなので、グリップ力が大変優れているのがポイントです。ヨガマットはシンプルかつお洒落なデザイン。ゴム製だと重さやニオイが気になるところですが、軽量でニオイも少ないという優れもの。カナダやアメリカを中心に、世界中から人気を集めているブランドです。

ビーヨガ おすすめヨガマット 『B Mat Strong Yoga Mat』


商品名B Mat Strong Yoga Mat
厚さ6mm
サイズ66cm×180cm
重さ約2.3kg
素材ゴム(天然ゴム・合成ゴム混合)

グリップ力がとても強いところが、世界中から評価されています。汗にも強いので安心して様々なポーズにチャレンジできます。ただし、ゴムアレルギーをお持ちの方はご遠慮ください。

プラナ(prAna)

カリフォルニアで生まれたブランドで、当時はヨガ・クライミングギアを創ることからスタートしたクライミングブランドです。現在はヨガウエアやヨガグッズ・水着・ライフスタイルウエアなど幅広く販売しています。100%オーガニックコットンにこだわり、地球を守る活動をしています。

プラナ おすすめヨガマット 『ヘナエコヨガマット』


商品名ヘナエコヨガマット
厚さ5mm
サイズ61cm×183cm
重さ約0.99kg
素材TPE

クッション性が高く、程よいグリップ力もあるので、初心者からとても使いやすいヨガマットです。さらに、暑さが5mmあるにも関わらず、重さは1kg程度でとっても軽量!持ち運びにも最適です。シンプルだけど、品の良いお花の柄もポイントです。

ヨガデザインラボ(YOG DESIGN LAB)

カナダ人のヨギー兼サーファーである男性が創立したブランドです。彼は、ヨガクラスで個性のない地味なヨガマットが並んでいるのを見て、『機能的で高品質な美しいヨガマットを作る』と心に決めました。現在では42カ国で販売されいて、ヨガをより一層華やかなものにしたブランドです。

ヨガデザインラボ おすすめヨガマット 『yoga Design Lab ヨガマット 3.5mm コンボマット』


商品名yoga Design Lab ヨガマット 3.5mm コンボマット
厚さ3.5mm
サイズ61cm×178cm
重さ約2.2kg
素材【表面】マイクロファイバー【裏面】天然ゴム

マットとタオルを合体させたヨガマットです。表面は汗をかいても滑りにくいマイクロファイバーを使用。裏面はクッション性も優れている天然ゴムを使用しています。洗濯機でも洗えてしまう優れもの。

デザインは豊富で色鮮やかなものばかりの全20種類。マット選びだけで気分が上がってきます!

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